前回のブログでゲージやゲージを置く環境について紹介しました。今回はゲージ内の備品や注意点について紹介します。
止まり木
止まり木はゲージの下段のエサ入れ前に1本、上段の奥に1本、飛び移れるように階段になるイメージで設置するといいかと思います。
止まり木は爪とぎやくちばしとぎにも使うため、プラスチック製やロープ製だけではその役割を果たさないため木製のものをおすすめします。
また止まり木のサイズはインコが止まり木を握った時に止まり木に爪が触れるサイズで、爪と爪の間が1/3程度残って安定するものがいいです。ゲージの備品でついているものは細くラブバートは齧り切る場合もあるため適度に交換するか買い足しをおすすめします。
おすすめの止まり木についても下記にて紹介します。
爪とぎがついているものもおすすめです。
中には毒性のある樹木もあるため注意ください。アセビ、ニセアカシア、レンゲツツジ、ツゲ、トチノキ、ナンテンは毒性があるため、おもちゃや止まり木を自作する際には使用しないでください。
餌入れについて
餌入れについては、ゲージ附属のものを使用しても問題ないです。我が家は発情防止と運動不足抑制のために餌を小分けにして3か所に設置しています。
附属の餌入れについてはインコの体がすっぽり入ってしまうと、そこを巣と思い発情してしまうこともあるため注意が必要です。
またインコは大変賢く、いたずらも大好きで餌入れをひっくり返してしまうことや齧ってボロボロにしてしまうことがあるため買い替えることを前提に考えていた方がいいです。
エサ入れについては、つけ方や形を変えても落とされることが多く、人間の叡智とインコとの闘いです。闘いの記録はまた別途ご紹介します。
人間の叡智が負けた瞬間👇

水入れについて
ラブバートは水の中に餌をつけて食べる習性があるようです。我が家では「水で洗ってたべる」と呼んでいますが、気づけば水面がシードの殻でいっぱいになっていることがあります。また水にくちばしを付けて、そのまま新しいシードを食べにいくのでくちばしにお弁当がいっぱいになります。
水はこまめに換えないと夏場は腐ってしまうため、外付けの容器を使う方法もあります。


