はじめてのコザクラインコのお迎えと、お迎え時に確認した方がいい4つのポイント|初期費用まで徹底解説

飼い方

このブログではコザクラインコのお迎え前に知っておいたほうがいいポイントと実際にお迎えする際にどんなことを気をつけるべきかを記載しています。お迎えしてから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためにも是非確認してみてください。

どこからお迎えするのか?

  • ペットショップ
  • 繁殖家、愛鳥家

お迎えには主にこの2つの先があります。ペットショップの中には鳥専門店や小動物を中心に販売を行っているお店があります。できるだけ詳しい店員さんがいるお店からお迎えする方が望ましいでしょう。そのためいくつかのお店を納得いくまで見比べることも必要です。

近年はネットやSNS上で繫殖家や愛鳥家が雛を譲渡しているケースがあります。場合によっては雌雄を判別していることもあるため、どうしても雄がいい、雌がいいということがあれば、こうしたところからお迎えするのも1つです。

価格帯はカラーや年齢によって異なりますが1万円~3万円が一般的と考えられます。

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お迎え年齢~手乗りインコへしたい~

インコの写真や動画を見ていると手に乗ったり、にぎにぎとされていたり、手の中で寝落ちる姿に憧れたり、なんとも愛らしい姿からお迎えを決める方もいると思います。

実はお迎えするときの年齢によって、そうした手乗りインコになるかどうかが左右されることがあります。手乗りにするなら挿絵の必要な生後3週目以降のヒナがいいと言われています。しかしコザクラインコはラブバードと呼ばれるくらいに愛情豊かなインコのため挿し餌が切れた生後1~2ヶ月くらいの子であればよく馴れてくれます。我が家のくうちゃんは、生後4週目でお迎えしました。挿し餌も必要な頃だったので食べてもらうのに一生懸命でした。

ペットショップで何年も長く過ごしていて人との接し方の練習ができていない子は、なかなか手乗りになってもらうまでの道のりは長いため、根気が必要です。

健康なコザクラインコの見分け方

病気があっても運命の出会いと感じてお迎えをされる方もいらっしゃると思います。しかし治療費がかかったり、飼育が難しかったり、思ったよりも早くお別れの時が訪れる可能性もあります。そうした覚悟が必要になってしまいます。長く一緒にいたいと願うからには、健康な子をお迎えする選択肢は当然あると思います。

■健康なコザクラインコの見分け方

  • 鼻水が出ていない
  • 開口呼吸をしていない
  • 羽や爪にツヤがある
  • 全身がきれい
  • 尾羽が汚れていないか
  • 活発そうな子

お迎え時ってどれくらい費用が必要?初期費用について

コザクラインコをお迎えしようと思うと、コザクラインコよりもその周りの備品で初期費用はある程度かかると思うことが大切です。

お迎え時期や年齢によってことなりますが、幼鳥であれば幼鳥用飼育セット・ゲージ・暗幕・保温電球・サーモスタット・保温カバーは必須になります。おすすめは下記にリンクを貼りますが、全部で2万円程度になってきます。代用品を使ったり、おすすめのレイアウトについて関連記事も載せておきますので是非ご確認ください。

また当然ですがお迎え後に備品の買い替えやインコの健康診断や爪切りなど様々な費用が掛かります。1つの命をお迎えするという点ではある程度の覚悟が必要になります。

👇お迎え前に揃えておくべき備品👇

①幼鳥用飼育セット

②ゲージと暗幕保温カバー

➂保温電球とサーモスタット

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