もふもふインコライフ・・・ネットでかわいいインコを見ていると誰もが憧れますよね。
私も日々の疲れをインコに癒してもらっています。
インコをお迎えしたい、けど一人暮らしだし、、、インコとの生活ってどんな感じなの?
そんな質問にお答えしたいと思います。
インコは犬や猫と同じように毎日お世話が必要な生き物になります。
一方で日々のどれだけのお世話が必要なのか?一緒に暮らすってどんな感じ?など気になる点も多いと
思います。今回のブログではインコとの暮らし方について記載したいと思います。
インコは一人暮らしでも飼育できる?
結論から申し上げるとインコを一人暮らしでお迎えすることは可能になります。
ただし、下記がチェックポイントになります。
当てはまることが多い方は飼育が難しいかも・・・
✅2日以上に渡り家を空けることが毎週のようにある
✅壁が薄い、ペット不可物件に住んでいる
✅毎日のご飯の交換ができない
✅インコの寿命(10~20年※鳥種によって異なる)を理解し、最後までお世話できる覚悟がない
✅冷房・暖房代など購入費用だけではないことが想定できていない
✅完全に夜型の生活で昼夜逆転した生活になっている、それを修正するのは難しい
上記内容が複数当てはまり、改善等が検討できない場合はインコを飼うのは難しいかもしれません。
なぜチェックポイントが必要なことなのかは次の項目で詳細に説明します。
インコとの生活について
インコとの暮らしにつて、『お世話』と『性質』に分けて簡単に説明します。
①インコのお世話について
☞インコは毎日1回以上(30~60分)の放鳥が必要です。
全く放鳥ができないとストレスから毛引きを始めとする病気になる可能性があります
☞インコは食べ溜めができないため、ご飯やお水はいつも新鮮に保つ必要があります。
1日1回は交換が必要です。お留守番としても1泊2日が限度になると思います。
そのため2日以上家を空けることが頻繁に発生し、代わりにお世話をしてくれる方がいないと
実質飼育は難しいです。
②インコの性質
☞インコは昼行性のため、朝から夕方にかけて活発に行動します。
そのため昼夜逆転の生活になっている方はインコと生活リズムが合わせられなくなります。
☞インコは種類によって異なりますが、長命な生き物です。
我が家のコザクラインコさんは10~20年、オキナインコさんは20~30年と
犬や猫と比べても長命です。その期間責任をもってお世話する覚悟が必要です。
☞インコは温度管理が命に関わります。
25~30度程度を保つ必要があり、夏はクーラー、冬は暖房が必須のため思わぬ電気代が掛かることを
想定することが必要です。
☞インコの鳴き声は鳥種によって異なりますが、大きいです。
近隣とのトラブルを避けるため、ペット可の物件で飼育することが必要です。
こうしたポイントを抑えることができればお迎えして、もふもふインコライフをスタートできます。
インコとの1日
私も働きながらインコを飼っているため、便利グッズと合わせてインコとの1日を紹介したいと思います。(私は同居人がいるため完全な一人暮らしとは多少異なります)
🐦インコとの1日(平日)🐦
7:00 起床
7:30 インコのいるリビングの照明が自動で点灯(スマートリモコン)
8:00 放鳥+ごはん・お水・新聞紙交換
8:30 インコご帰宅
9:00~17:30 インコゲージ内にて過ごす
18:00~ 放鳥 状況に応じてお水交換
19:00~ 消灯
🐦インコとの1日(休日)🐦
8:00 起床
8:30 インコのいるリビングの照明が自動で点灯(スマートリモコン)
9:00~ 放鳥+ごはん・お水・新聞紙交換+ゲージの丸洗い
水遊びや日光浴も取り入れ平日よりも長めに放鳥タイム
10:00~16:00 インコゲージ内にて過ごす
16:30~ 放鳥 状況に応じてお水交換
19:00~ 消灯
我が家では照明は点灯・消灯はスマートリモコンに頼っております。
これがあると終日の外出や1泊2日のお留守番時も安心です。
👇おすすめです👇
またインコはゲージ内で過ごすことも多く、おもちゃは必須になります。
おもちゃは定期的に交換し飽きを防ぐことも必要です。
まとめ
もふもふインコライフをぜひ多くの方に体験してもらえるといいなと思います。
インコをお迎えするのは他の動物をお迎えするのと大きな変化はなく、
むしろ飼いやすいと思います。
ただし生き物と暮らすにはどんな生き物でも覚悟が必要なのは同じです。
ぜひインコをお迎えし幸せな日々が鳥にも人にも訪れますように・・・
インコのお迎えに関する関連記事も多く投稿しておりますので見ていただけると嬉しいです。
おまけ~我が家のもふもふさん~


