オキナインコの基本情報
体長:30㎝前後
体重:平均は100g ※個体差があるため体重だけで肥満や痩せ過ぎの判断は危険です
寿命:20~30年程度
原産地:南アメリカ
鳴き声:かなり大きくてうるさいと表現されることもある
オスはおしゃべり上手で歌を覚えたり、言葉も覚えます。一方でメスはおしゃべり上手とまではいかないです。我が家のらんちゃんは「おはよう」と”ことりのうた”の「ぴちくりぴー」だけ言えます(笑)
知能も高いと言われており人間の3歳児と同じくらいと言われています。
オキナインコの性格は懐きやすい?声の大きさは?
〇社交的で人懐っこい
野生のオキナインコは群れの中で巨大な共同の巣で暮らしており、社交性の高いインコといわれており、非常に社交的で賢い「インコ界の社交家」です。寂しがり屋で構ってもらえないとストレスを感じやすいです。飼い主とも深いコミュニケーション(おしゃべりや芸、スキンシップ)を好み、甘えん坊で可愛いインコさんです。
〇フルーツや食べることが好き
オキナインコの主食はフルーツや穀物で食べることがすきな子が多いです。特に甘いフルーツを好物にしている子も多いです。
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〇おしゃべりと知能
ヨウムに継ぐ知能の高さがあると言われており、おしゃべりや簡単な芸は覚えます。例えば毎朝「おはよう」と言っていれば1ヶ月もすれば「おはよ」を覚えます。そしてコミュニケーションを取れることを喜んでおり、学習意欲も高いように見えます。
らんちゃんは大好きなおやつをあげる時に、「握手」と片足を持ち上げていれば、「握手」と言えば片足を上げてくれるようになりました。お歌については「ことりのうた」を現在練習中です。
おもちゃでもよく遊ぶため、ゲージの中におもちゃは必須です。
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〇声が大きい
声は大きいと思います。コザクラインコも大きいと言われておりますが体感的にはオキナインコの方が低い鳴き声から高い鳴き声まで出て響くと感じます。またおしゃべりの練習のためかゲージの中でもひとりで鳴いている時も多くリモートワークなどがある人は注意が必要です。ヘットセットを使っても相手側にも鳴き声が聞こえるほどです。
オキナインコとコザクラインコのちがい
■寿命
☞オキナインコは中型インコ、コザクラインコは小型インコ。中型と小型の一番大きな違いは寿命です。小型インコであるコザクラインコは10~15年程度、中型インコのオキナインコは30年程度と言われており寿命がちがいます。
■声の大きさ
どちらも声は大きいほうと言われていますが、圧倒的にオキナインコの方が声が大きいです。
■おしゃべりの上手さ
コザクラインコはおしゃべりは苦手ですが、オキナインコはよく言葉を覚えてお話してくれます。簡単な単語や歌を覚えてくれます。
オキナインコを選んだ決め手
コザクラインコのくうちゃんをお迎えし6年経ち、多頭飼いにも憧れが出てきていました。
コザクラインコをもう一羽お迎えするか、別の種類のインコをお迎えするかを随分と悩んでおりました。オキナインコさんの動画を見ては可愛いなぁ、お迎えしたいなぁ、、でもくうと仲良くなれるかな?と心配が大きかったです。
そんななか、行き付けのペットショップ屋さんでオキナインコのらんちゃんと出会ったのです。

この綺麗な黄色のもふもふとしたフォルムにピンクのくちばし、きゅるるんな瞳・・・一目ぼれでした。
くうと仲良くできるかは関係なく、この子はこの子で我が家で幸せになってもらいたい、食うと仲良くできても出来なくても両方を大切にしていけばいい、そう思うことができお迎えを決めました。
決め手というほどのものはなく、性格や寿命の長さに向き合う覚悟が持てた、というのが大きいです。
👇幼鳥をお迎えする際にあるといいもの👇
我が家のらんちゃんの性格
お迎えして半年ほどですが、らんちゃんは「ビビり」です。社交性がある鳥と聞いていたので好奇心も旺盛かと想像しておりましたがかなりの慎重派です。ゲージの外に出るのも、人の手に乗るのも全て慎重です。
ただ食べることに対しては興味津々です。初めてのみかん🍊やヘルシー豆腐も迷わずにパクリと食べてくれました。

らんちゃんはまだ人に慣れておらず、なでなでされることやニギニギされることは練習中です。日によっては気持ちよさそうに身を委ねてくれますが、ダメな日は暴れて指を噛もうとしてきます。らんちゃんの気分や性格を理解しながら仲良くなっていきたいです。
らんちゃんはおしゃべりは練習中で「おはよう」と”ことりのうた”の「ぴちくりぴー」だけ言えます。(飼い主にはそう聞こえている)
これから先もできることがひとつずつ増えていくといいね、らんちゃん。


